森茂のMOTOR CYCLEの部屋



TRX vs 916


森茂のホームページファンの皆様、大変お待たせいたしました。      
YAMAHA TRX850 VS DUCATI 916 の世紀の対決!
                          
この企画に愛車(916)と共にご協力頂いている、K.S.氏に心より感謝
致します。                              

                          Homepage Master 森田 茂樹     



対決1:サウンド対決ACT.1


      内容: セルスターターオン、咆吼一発、アイドリング、静寂
   注意: まともなスピーカー又はヘッドフォンをつないでお楽しみください。

まずは、TRXの登場!  しずか〜

 trxa.wav: 22,050khz 8bit mono 132,312 byte 


こちらは、ドカ916   うっるさ〜

 d916a.wav: 22,050khz 8bit mono 162,633 byte 

ちなみに、スタート前のドカのノイズは、電磁ポンプの音です。


対決2:サウンド対決ACT.2


      内容: シフトダウン、ストップ、スタートダッシュ!
注意: 少し大きいファイルになってしまいました、ご意見お聞かせ下さい。

まずは、TRXの登場!  登り勾配で、フロントを浮かしながらのダッシュです。
             シフトチェンジの音が印象的です。         

 trxc.wav: 11,025khz 8bit mono 146,152 byte 


お次は、ドカ916    さすがにローギヤの延びが違います。

 d916c.wav: 11,025khz 8bit mono 146,152 byte 


対決3:取り回し対決ACT.1


      内容: 最小回転距離を競うという、ドカ乗りが聞いたら真っ青に成る事請け合いの恐怖の
       対決です。乗り手の技量に影響されないように、押し回し方式に依りました。  
注意: 測定結果には、多少の誤差を含んでおります。要するにアバウトです。

対決前の静寂の中に、緊張感がみなぎる、駐車場内特設競技場、 植え込み横スタートラインに縦一列に並ぶ参加競技車両の群れ、 スタート方式は、スタートの合図と共に駆け寄り押し出すルマン 方式を採用。


なんで、こんな事せなあかんねんと、ぼやきながらも真剣に競技に挑む第二走者K.S. 左回りの次は、右回りも測定の予定であったが、右回りはやった事が無いのであまりにも 危険であるとの意見が大半を占めた為、やむなく中止。


競技を終えて、ゴール地点に放置された参加車両の群れ、打ち上げ花火の祝福こそ無かったが、 ひばりの声と、頬を撫でる初夏の生ぬるい風が、それまでの緊張感を解きほぐしてくれる至福の 時であった。
結果は、公式審判団の報告を待つまでもなく、国産スーパースポーツTRX850の圧勝という 結果に終わったが、916も当初予想を上回る善戦で、4輪よりも小回りが利くという以外な一面 を見せた。

<審判団の結果報告>

                                                 スタートラインからゴールラインまでの距離                            
1位:ヤマハ TRX850                                             460CM

2位:ドゥカッティ916ストラーダ                                    610CM

警告! 計測方法が異なりますので、カタログ等に記載の最小回転半径の2倍とは異なります。
       いわゆるひとつの実測値なので、文句は言わないように!

特別付録 NG集 その1


      内容: シフトダウン、ストップ、ぷっすん スタートダッシュ!

さて、どちらでしょうか?

 ng-1.wav: 11,025khz 8bit mono 143,392 byte 


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